お通じのためにお湯につかる

便秘を解消するには、お通じが来やすいような体にして、準備をしておく必要があります。

それには、お湯につかる、という方法が役に立ちます。

夕食はオリーブオイルをたっぷり使った食事がおすすめ。

オリーブオイルが、便をコーティングして、出やすくしてくれます。

また、便自体もオイルでもちもちの状態になります。

消化の良い野菜サラダに、オリーブオイルをかけて食べるのがおすすめ。

翌日のお通じのために、準備ができます。

夕食の後は、お風呂です。

お通じが来やすいようにしたいのなら、シャワーですませず、お湯につかるようにしましょう。

お風呂につかると、ストレスや寒さで緊張している腸が、やわらかくなっていきます。

シャワーだけで済ませていると、腸が緊張した状態のまま眠ってしまうので、翌朝に便意が来にくくなるのです。

お風呂に入ると、気持ちがリラックスするものです。

眠る前に湯船につかり、しっかりと体を温めるのがおすすめ。

腸が柔らかくなっていきますよ。

便というのは、眠っている間に作られるものです。

そのはたらきをスムーズにしてあげるためにも腸をリラックスさせてあげることが大事なのです。

翌朝になったら、朝食を食べる時を利用して、便を出すように工夫してみましょう。

そのとき、おすすめはリンゴを食べることです。

よく言われるのは、朝食を食べると、便を押し出しやすくなる、という説です。

しかし、朝食をとって、腸が消化で大忙しになってしまうと、肝心の排泄のほうがおろそかになってしまいかねません。

便秘の方が、朝食をしっかり食べてしまうと、排泄力が落ちてしまうのです。

そのかわり、リンゴを食べましょう。リンゴは消化にいい食べ物です。

リンゴには豊富な水分が含まれています。

この水分が、便を柔らかくしてくれるのです。

また、リンゴに含まれる食物繊維は、腸の中の汚れをかきだしてくれます。

リンゴを食べる時は、冷蔵庫から出して、常温に戻してから食べるようにしましょう。

また、食べる時は、液状になるまでよく噛むのもポイント。

なるべく消化しやすい状態にしてから飲み込みます。

こうすると、お腹を冷やす心配もないし、消化もしやすくなって、排泄力が全開になります。

このようなことに気を付けると、お通じの出る頻度が上がるはずですよ。

これは、便秘を改善したい、という方にすぐ効く、とっておきの方法です。

しかし、このことを定期的に、習慣的に続けていれば、それが体質改善となり、便秘になりにくい体質になります。

続けることで、効果がより高まっていきますので、ぜひ継続してみてくださいね。

オリーブオイルで便を柔らかくして、その夜はお湯につかり、翌日はリンゴをよく噛んで食べる。

この3つのことが、便秘解消にとって効果的なのです。

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